cocoe Ear
オープンイヤー型集音器
WEB取扱説明書
必ずお読みください
  • 本製品の集音機能は「周囲の音を大きくすること」はできますが、難聴者の聴力の改善を目的とした医療機器(補聴器)ではありません。
  • 難聴が疑われる場合や聞き取りにお困りの場合には、耳鼻科などの専門医にご相談ください。
  • 音が大きすぎると感じたり、装着することで体調が悪くなると感じた場合には直ちに集音機能の利用を中止してください。
集音機能とは
  • マイクで拾った音を増幅し、スピーカーから出力することで、周囲の音が大きくなって聞こえます。
  • 集音機能を使用中には原理上「ハウリング」が発生することがあります。
ハウリングについて
  • ハウリングとは「ピー」「ヒュン」といった耳障りな高い音がスピーカーから鳴ることです。特にイヤホンに手を近づけたときに、ハウリングが発生することがあります。
  • ハウリング抑制機能がチャイムなどの特定の音に反応し誤動作することで、ハウリングに似た音が発生することがあります。
  • これらは集音器としてやむを得ない現象であり、故障ではありません。
  • 万が一、ハウリングが止まらなくなった場合には一度電源を切ってください。
集音時の音量調整について
  • ボリュームボタンを押して、ご自身が快適な音量に調節してください。
  • うるさいと感じる音量では聞き続けないでください。
  • 聴覚保護の観点から、過大音が出力されない設計になっています。
取扱説明書について
付属の取扱説明書はスマートフォンやパソコンからも読むことができます。
下記のコードを読み取って、指定のURLに接続してください。
製品情報・取扱説明書はこちら ▶
お問い合わせについて
本製品の操作について、困ったことやご不明な点などありましたら、まずは本取扱説明書をご確認ください。また、当社ホームページにある製品情報やよくあるご質問も合わせてご確認ください。
それでも解決しないときは、下記のコードを読み取ってお問い合わせください。
当社ホームページはこちら ▶
お問い合わせやよくある質問はLINEから ▶
令和7年11月現在
記載内容は、予告なく変更させていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
〒163-1432 東京都新宿区西新宿3-20-2
Made in Vietnam ©2025 NTT sonority, Inc. All rights reserved.
Rev.2
安全上のご注意
本製品は安全性に十分な配慮をして設計していますが、使いかたを誤ると事故が起こることがあります。事故を防ぐために下記の内容を必ずお守りください。
  • ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
  • 本製品を接続している機器側の取扱説明書も必ずお読みください。
  • 故障したら使わない。
  • 万が一異常が起きたら、使用を止め、お買上げの販売店へ連絡をする。
  • お読みになったあとは、いつでも見られる所に必ず保存してください。
この「安全上のご注意」、「使用上のご注意」および製品への表示は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
⚠危険
この表示の欄は「人が死亡または重傷を負う危険が切迫して生じることが想定される内容」を示しています。
⚠警告
この表示の欄は「人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容」を示しています。
⚠注意
この表示の欄は「人が軽傷を負う可能性が想定される内容、および物的損害のみの発生が想定される内容」を示しています。
危険・警告・注意事項
危険
異常があった場合は使用を中止する
  • 内部に金属や水などの液体が入ったとき
  • 落下などで本体(外装ケース)が破損したとき
  • 煙や異臭、異音が出たとき
  • 手で触れられないほど熱いとき
  • そのまま使うと、火災・感電の原因になりますので、お買い上げの販売店へお問い合わせください。
  • お客様による修理は危険ですから絶対おやめください。
異常に温度が高くなるところに置かない
  • 外装ケースや内部部品が劣化するほか、火災の原因となることがあります。
  • 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所、ストーブの近くでは特にご注意ください。
油煙や湯気が当たるところ、湿気やほこりの多い場所に置かない
  • 電気が油分や水分、ほこりに伝わり、火災・感電の原因となることがあります。
分解・改造しない
  • 内部には電圧の高い部分があり、火災・感電の原因となることがあります。
USBケーブルや本体の端子内に異物が入ったまま使用しない
  • 端子内に金属や水などの液体が入ったまま使用すると、発熱から火災の原因となることがあります。
USBケーブルや端子が破損するようなことをしない(傷つける、加工する、無理に曲げる、熱器具に近づける、加熱する、ねじる、引っ張る、束ねる、重い物を載せるなど)
  • 傷んだままの使用は、火災・感電の原因となることがあります。
警告
本機の上に重いものや液体入りの容器、小さな金属物を置かない
  • こぼれたり、中に入ったときに火災・感電の原因になります。
風呂場やシャワー室では使用しない
  • 火災・感電の原因になります。
本機を布や布団で覆ったり、つつんだり、ホットカーペットなどの上やこたつの中で使用しない
  • 熱がこもり、ケースが変形し、火災の原因となります。
  • 風通しのいい状態で使用してください。
自転車、自動車、バイクなどの乗りものを運転中は周囲の音や声が聞こえない状態での運転や通話をしない
  • 運転中に周囲の音や声が聞こえない状態で使用すると、交通事故の原因になります。
  • 運転中の使用は自治体によって取締りのルールが異なりますので、必ず各自治体のルールに従って本製品を使用してください。
注意
不安定な場所に置かない
  • 高い場所、水平以外の場所、振動や衝撃の起こる場所に置いて倒れたり落下すると、けがや製品の故障の原因となることがあります。
電源を入れるとき(装着するとき)は徐々に音量を上げる
  • 電源を入れた(装着した)ときに、突然大きな音が出て聴カ障害などの原因となることがあります。
本製品を乱暴に扱わない
  • 落としたり、強い衝撃を与えると、機器が壊れ、けがや火災・感電の原因となることがあります。
本機に水を入れたり、濡らさない
  • 故障の原因となることがあります。
  • 雨天、降雪中、海岸、水辺での使用は特にご注意ください。
充電端子が曲がるなど変形した場合は、直ちに使用を中止する。また、変形をもとに戻しての使用もしない
  • そのまま使うと、故障の原因となることがあります。
  • お客様による修理は危険ですから絶対おやめください。
専用の充電ケースを使う
  • 本機は専用の充電ケースを使って充電してください。異なる機器で充電すると内部の充電池が発熱、発火、破裂するおそれがあります。
次のような場所や条件では、Bluetooth接続を使用しない
  • 病院内などの使用を禁止された場所
  • 医用電気機器に近い場所(手術室・集中治療室・CCU※など)
    ※CCU: 冠状動脈疾患監視病室
  • 自動ドア・火災報知器などの自動制御機器に近い場所
  • 心臓ペースメーカーの装着部位から22cm以内の位置
  • 本機からの電波により誤動作、事故などの原因となる恐れがあります。
肌に直接触れる部分に異常を感じたら使用を中止する
  • そのまま使用するとかぶれや炎症などの原因になることがあります。医師にご相談ください。
  • 乾燥した場所では、人体に蓄積された静電気により耳にピリピリと刺激を感じることがあります。
本製品は幼児の手の届く場所およびペットが触れる場所に置かない
  • 誤飲など事故の原因となる恐れがあります。
ペットなどが本製品に噛みつかないようご注意ください
  • 内蔵電池の発火、破裂、発熱、漏液により、火災、やけど、けがなどの原因となる恐れがあります。
本機を航空機内で使用する場合は、客室乗務員の指示に従う
  • 電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となる恐れがあります。
耳を刺激するような大音量での長期間の使用はしない
  • 聴力が大きく損なわれる原因になります。
本製品を使用しないときは付属の充電ケースに収納する
  • 落としたり、強い衝撃を与えると、機器が壊れ、けがや故障の原因となることがあります。
就寝時には使わない
  • 本体の破損やけがの原因となります。
耳への装着のしかたをよく読み、正しく装用する
  • 正しく装用できていないと、本体が脱落したり、集音機能の効果が十分に発揮できなかったり、ピーピー音(ハウリング)が発生する恐れがあります。
ピーピー音(ハウリング)が止まらない場合は、直ちに充電ケースに収納して電源をオフにしピーピー音(ハウリング)を止める
  • 事故や耳を痛める原因となります。
  • 下記のような症状があらわれたときは、本製品の使用を中止し、すぐに医師またはお買い求めのお店にご相談ください。
  • 耳漏が生じたり、何らかの事情で耳の治療が必要になったりしたとき
  • 以前に比べ、急に耳の聞こえが悪くなったと感じたとき
  • めまいや頭痛、耳鳴りがあるとき
  • 耳の中に痛みやかゆみがあるとき
内蔵充電式電池についての安全上のご注意
電池は使いかたや使用環境、保存状態などによって、液漏れ・破裂・発熱・発火などで、けがや機器故障の原因となることがありますので、下記の注意事項を必ずお守りください。
  • 本機では以下の電池を内蔵しています。
  • 充電式電池 専用充電式リチウムイオン電池
危険
充電式の電池の液が漏れたときは…
  • 素手で液を触らない
  • 液が目に入ったときは、目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水で十分に洗い、ただちに医師の治療を受けてください。
  • 液が身体や衣服についたときは、すぐにきれいな水で十分に洗い流してください。皮膚の炎症やけがの症状があるときは医師に相談してください。
内蔵電池が膨張したときは…
  • すぐに使用を中止し、無理な分解や操作は絶対に止めてください。
  • 膨張したバッテリーは発火や破裂の危険があるため、お買い上げの販売店へご相談ください。
充電式電池について
  • 火の中に入れない。分解、加熱しない。
  • 火のそばや直射日光の当たるところ・炎天下の車中など、高温になる場所で使用・保管・放置しない。
  • 液漏れした電池は使わない。
  • 強い衝撃を与えない。
お願い
  • 使用済み充電式リチウムイオン電池はリサイクル可能な貴重な資源です。
  • 本製品を廃棄する場合は充電池の取り外しをお客様自身で行わず、お買い上げの販売店へご相談ください。
使用上のご注意
  • 使用する際はスマートフォンの取扱説明書も必ず確認してください。
  • 万一、スマートフォンなどの接続機器のメモリーなどが消失しても、当社では一切責任を負いません。
  • 接続する際は、必ず機器の音量を最小にしてください。接続完了音が大きな音で出る可能性がありますので、ご注意ください。
  • 強い衝撃を与えないでください。
  • 直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い場所に置かないでください。
  • 本製品は長い間使用すると、紫外線(特に直射日光)や摩擦により変色することがあります。
  • ベンジン、シンナー、接点復活剤などは使用しないでください。変形、故障の原因になります。
  • 本製品装用時にヘアスプレーや香水等、気化する物の使用はしないでください。故障の原因となる場合があります。
  • 内部は特に精巧にできています。ハリ、ピン、ペン先、楊枝、ツメの先などで、つついたり、差し込んだりしないでください。故障の原因となります。
  • 本製品の近くに磁気に弱いもの(キャッシュカードなど)を置かないでください。磁気の影響を受け、使用できなくなる場合があります。
  • 本製品は、大理石や白木などデリケートな材質には直接置かないでください。
  • 内蔵充電式電池を保護するため、半年に一度は充電を行うようにしてください。放置しすぎると充電式電池の持続時間が短くなる、充電しなくなるなどの恐れがあります。
  • ボタンの操作は指で行ってください。ボールペンや鉛筆など先が鋭いもので操作すると、正しく動作しないだけでなく、ボタンが傷ついたり、破損の原因となる恐れがあります。
  • 本製品は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できます。販売国以外では使用できません。
防塵・防水機能について
本製品はJIS C 0920:2003 (IEC 60529)「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」の「固形物体に対する保護等級」および「水に対する保護等級」であるIPX54*相当の防塵・防水機能を備えておりますが、過度に粉塵が多い場所での使用や、水をかけたり、水につけると故障の原因となります。
* IP5X : 機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の量の粉塵が内部に侵入しないレベル
IPX4 : あらゆる方向からの飛沫に対して性能を保持できるレベル
注意
  • 本機は汗や水、粉塵が入りにくい構造になっていますが、完全防水、完全防塵ではありません。砂の中に埋めたり、水中での使用や、大量の汗や水に浸されると、内部に入り、故障の原因となることがあります。
  • 本機は耐熱・耐湿設計ではありません。サウナなどでの使用や、ヘアードライヤーでの乾燥などはお控えください。
  • 寒冷地などでは、水滴が付着したまま放置すると、凍結の恐れがあります。故障の原因となることがありますので、使用後は必ず水滴を拭き取ってください。
  • イヤホンが濡れている場合は、乾いた布で水分を完全に拭き取ってから充電ケースに入れてください。充電ケースは防水/防滴仕様ではありません。イヤホンに水分がついた状態で充電を行わないでください。
  • イヤホンが濡れている場合は、充分な性能が発揮されない恐れがあります。イヤホンに乾いた布を当てて、複数回振って水分を取り除いたあと、充分に乾かしてからご使用ください。
電波に関するご注意
ワイヤレスイヤホンは無線通信の特性上、周囲の環境や使用状況によって一時的に音が途切れることがあります。
この場合、故障ではありませんので、周囲の環境をご確認のうえご使用ください。
本製品は、2.4GHzの周波数帯の電波を利用しています。この周波数の電波は、下記1に示すようにいろいろな機器で使用しています。また、お客様に存在がわかりにくい機器として下記2に示すような機器もあります。
  1. 2.4GHzを使用する主な機器の例
    • コードレスフォン
    • コードレスファクシミリ
    • 電子レンジ
    • 無線LAN機器
    • ワイヤレスAV機器
    • ゲーム機のワイヤレスコントローラー
    • マイクロ波治療機器類
  2. 存在がわかりにくい2.4GHzを使用する主な機器の例
    • 万引き防止システム
    • アマチュア無線局
    • 工場や倉庫などの物流管理システム
    • 鉄道車両や緊急車両の識別システム
    これらの機器と本機を同時に使用すると、電波の干渉により、音が途切れて雑音ノイズのように聞こえたり、音が出なくなることがあります。
    受信状況の改善方法としては以下の方法があります。
    • 電波を発生している相手機器の電源を切る
    • 干渉している機器の距離を離して設置する
    次の場所では本製品を使用しないでください。ノイズが出たり、送信/受信ができなくなる場合があります。
    • 2.4GHzを利用する無線LAN、または電子レンジなどの機器の磁場、静電気、電波障害が発生するところ。(環境により電波が届かない場合があります)
    • ラジオのアンテナ付近で使用すると、ラジオにノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
    • テレビにノイズが出た場合、Bluetooth機能搭載機器や本機(および本機対応製品)がテレビ、ビデオ、BSチューナー、CSチューナーなどのアンテナ入力端子に影響を及ぼしている可能性があります。
    Bluetooth機能搭載機器や本機(および本機対応製品)をアンテナ入力端子から離して設置してください。
電波法に基づく認証について
本製品は、電波法に基づく小電力データ通信の無線設備として認証を受けています。したがって、本製品を使用するときに無線局の許可は必要ありません。
ただし、以下の行為をすると法律で罰せられることがあります。
  • 本機を分解/改造すること。
  • 本機に印刷されている証明番号を消すこと。
周波数について
周波数表示の見かた(個装箱裏面に表示)
  1. 「1」 想定される与干渉距離(約10 m)を表します
  2. 「FH」 変調方式を表します
  3. 「2.4」 GHz帯を使用する無線設備を表します
クラス1 レーザーに関する情報
本製品は国際規格 IEC 60825-1:2014 および EN 50689:2021 によってクラス1 レーザー製品として分類されています。
2019 年5月8日付Laser Notice No. 56に示されている通り、IEC 60825-1 Ed3 への準拠を除き、21 CFR 1040.10 および 1040.11 に準拠しています。
警告
取扱説明書で説明されている以外の方法での使用、または修理や解体は、損傷の原因になります。これによって、目に見えない赤外線レーザーの放射にさらされる場合があり、危険です。
本製品の修理は必ずお買上げの販売店にご相談ください。
使用範囲について
通信の環境により伝送距離が短くなることがあります。
次のような場合、電波状態が悪くなったり電波が届かなくなることが原因で、音声が途切れたり停止したりします。
  • 鉄筋コンクリートや金属の使われている壁や床を通して使用する場合。
  • 大型の金属製家具の近くなど。
  • 人混みの中や、建物障害物の近くなど。
  • 2.4GHzを利用する無線LAN、または電子レンジなどの機器の磁場、静電気、電波障害が発生するところ。
  • 集合住宅(アパート・マンションなど)にお住まいで、お隣で使用している電子レンジ設置場所が本機に近い場合。なお、電子レンジは使用していなければ電波干渉はおこりません。
電波の反射について
本機が通信する電波には、直接届く電波(直接波)と、壁や家具、 建物などに反射して様々な方向から届く電波(反射波)があります。
これにより、障害物と反射物とのさまざまな反射波が発生し、電波状態の良い位置と悪い位置が生じ、音声がうまく受信できなくなることがあります。
このような時は、Bluetooth機能搭載機器の場所を少し動かしてみてください。Bluetooth機能搭載機器と本機の間を人間が横切ったり、近づいたりすることによっても、反射波の影響で音が途切れたりすることがあります。
注意
  • 本機の使用によって発生した損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  • 本機は、すべてのBluetooth機能搭載機器との接続動作を保証するものではありません。
はじめに
同梱品を確認する
① イヤホン本体
 
 
② 充電ケース
 
 
③ ネックストラップ
 
 
④ USBケーブル(USB Type-C®- USB Type-A )
 
 
⑤ 取扱説明書
⑥ 簡単マニュアル
 
 
 
 
各部の名称と機能
イヤホン
  1. ボリュームボタン
    イヤホンの状態により、次のように動作します。
    イヤホンの状態
    ボタンの操作と動作
    集音機能オフ
    1回押すたびに音楽の音量が上下します。
    集音機能オン
    1回押すたびに集音機能の音量が上下します。
    ※音楽の音量はスマートフォンで調整してください。
    着信時・通話時
    1回押すたびに着信・通話の音量が上下します。
    ※通話中は集音機能がオフになります。
  2. 集音用マイク
    周囲の音を拾います。
  3. メインボタン
    イヤホンの状態により、次のように動作します。
    イヤホンの状態
    ボタンの操作と動作
    集音機能オフ
    1回押すと集音機能がオンになります。
    2回続けて押すと音楽を再生/停止します。
    2秒程度長押しするとcocoe Linkと接続します。
    集音機能オン
    1回押すと集音機能がオフになります。
    2回続けて押すと音楽を再生/停止します。
    2秒程度長押しするとcocoe Linkと接続します。
    着信時・通話時
    着信中に1回押すと電話に出ます。
    着信中に2回続けて押すと着信拒否します。
    通話中に2回続けて押すと電話を切ります。
    • メインボタンの動作(機能)は、スマートフォンアプリ『cocoe Connect』で変更できます。
  4. イヤーフック
    耳にかけます。
  5. 充電端子
  6. 装着検出センサー
    耳に装着したことを検出します。
  7. ランプ
    イヤホンの状態を表示します。
  8. 通話用マイク
    通話時に声を拾います。
  9. ネックストラップ用ジャック
    ネックストラップのプラグを差し込みます。
  10. スピーカー
    集音した音やBluetooth接続したスマートフォンの音声が聞こえます。
ネックストラップ
  1. ネックストラッププラグ
    イヤホンのネックストラップ用ジャックに差し込みます。ネックストラップは必要に応じてご利用ください。
充電ケース
  1. ふた
  2. ボタン
    スマートフォンとペアリングするときに使用します。
  3. ランプ
    充電ケースを充電しているときに充電ケースの電池残量を表示します。
  4. 充電用USB端子(USB Type-C)
    付属の充電用USBケーブルを接続します。(充電ケースにはバッテリーが内蔵されています。)
電源を入れる/切る
はじめて使用するときは充電が必要です(満充電にする必要はありません)。
イヤホンを充電ケースに入れた状態で充電してください。
電源を入れる
  1. 充電ケースのふたを開けます。
    イヤホンの電源が自動で入ります。
  2. イヤホンのランプが点灯したら、取り出します。
    ランプ点灯前に取り出すと、イヤホンから音が出ないことがあります。
  3. 耳に装着します。
    正しく装着すると、音が鳴ります。
    音が鳴らない場合は、次の操作を試してください。
    ・メインボタンを押して集音機能のオン・オフを切り替える。
    ・耳からイヤホンを外し、ランプの点灯を確認してから装着し直してください。
電源を切る
  1. イヤホンを充電ケースに収納します。
  2. 充電ケースのふたを閉めると電源が自動で切れます。
装着する
本製品は「耳をふさがないイヤホン」です。スピーカーが耳穴の上部にくるように装着してください。
装着前に本体のL(左)、R(右)を確認してください。
右耳用を例に説明します。左耳用も同じ方法で装着してください。
  • メインボタンを外向きにして、耳の上から下に向かってイヤホンを耳にはさむように装着します。
正しく装着すると、音が鳴ります。
音が鳴らない場合は、メインボタンを押して集音機能のオン・オフを切り替えるか、30分以上充電してから再度装着してください。
<ご注意>
  • 装着が不完全な状態(右図)では音が鳴らない場合があります。鏡などで装着状態を確認してください。
  • 装着時や装着後、本体に無理な力をかけないでください。故障の原因になります。
  • 装着が不完全な場合、落下の原因になります。
  • 本体のL(左)、R(右)を逆に装着しないようご注意ください。
ネックストラップを取り付ける
ネックストラップをイヤホンに取り付けて首にかけることで、イヤホンの落下を防止します。また、使用しないときは手軽にイヤホンを耳から外したり、すぐに装着したりすることができるようになります。
  • ネックストラップのプラグをイヤホンのネックストラップ用ジャックに差し込みます。
    カチっと音がするまで、しっかりと取り付けてください。
逆向きに取り付けた場合は、充電ケースに入りません。正しい向きで取り付けてください。
音量を調節する
  • ボリュームボタンを押して集音音量を調節します。
    ご自身で最適な音量に調整してお使いください。
    音量を変えると、低い音と高い音のバランスが変わります。
    音量を上げることで必ずしも聞こえやすくなるわけではありません。
メモ
  • 音量を変えると、低い音と高い音のバランスが変わります。
  • 音量を上げることで必ずしも聞こえやすくなるわけではありません。ご自身で最適な音量に調整してお使いください。
    音量を上げると…
    低い音が強調されることで、音量感が上がります。一方で明瞭感が下がり、自声が大きくなることがあります。
    音量を下げると…
    高い音が強調され、音の明瞭感が上がり自声が小さくなります。一方で音量感は下がり、物足りなく感じることがあります。
充電のしかた
充電する
はじめて使用するときは充電が必要です(満充電にする必要はありません)。
イヤホンを充電ケースに入れた状態で充電してください。
メモ
本製品には充電用USBケーブルを付属していますが、USB電源アダプターは付属しておりません。スマートフォンなどのUSB電源アダプターをご使用いただくか、別売のUSB電源アダプターをお買い求めください。
充電ケースとイヤホンを充電する
  1. イヤホンを充電ケースに取り付けます。
  2. 付属の充電用USBケーブル(Type-C側)を充電ケース背面の充電端子につなぎ、もう片方(Type-A側)をUSB電源アダプターにつなぎます。
  3. 充電を開始します。
    イヤホンの充電時は、イヤホンのランプがオレンジ色に点灯します。
    充電が完了すると緑色に点灯します。
    充電ケースの充電時は、充電ケースのランプが点灯します。
  4. 充電完了後、付属の充電用USBケーブルを取り外します。
メモ
  • イヤホンの充電は約1.5時間で、充電ケースの充電は約2時間で完了します(充電時間は温度環境や使用頻度により異なる場合があります)。
  • 充電ケースの電池残量は充電ケースのふたを開ける/閉じることで確認できます。
<ご注意>
  • 充電時は必ず付属のUSBケーブルをご使用ください。付属のUSBケーブル以外では充電できない場合があります。
  • USB端子にUSBケーブルを差し込む際は、奥までまっすぐ(水平に)差し込んでください。
  • 本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(5 ℃〜40 ℃)で充電してください。電池の劣化を招き、連続使用時間が短くなる、充電ができなくなるなどの恐れがあります。
  • USBケーブルを折ったり束ねたりしたまま使用しないでください。火災や感電の原因となります。
  • 長期保管時は以下の点にご注意ください。充電池の劣化を早め、使用可能時間の低下の原因となることがあります。
    • 湿度が高い場所や温度が高い場所(自動車の中や直射日光が当たる場所)に保管しない。
    • 満充電状態または充電がない状態で保管しない。
イヤホンのみを充電する
充電ケースが充電されていれば、充電用USBケーブルを使用せずにイヤホンを充電ケースに取り付けることで充電することができます。
  1. イヤホンを充電ケースに収納します。
  2. 充電ケースのふたを閉めます。
    イヤホンの充電時は、イヤホンのランプがオレンジ色に点灯します。
    充電が完了すると緑色に点灯します。
接続のしかた
ペアリングする
スマートフォンの取扱説明書も併せてお読みください。
スマートフォン以外にPCなどのBluetoothに対応した機器とペアリングしてお使いいただくこともできます。
(すべてのBluetooth機能搭載機器との接続動作を保証するものではありません)
スマートフォンを本製品から1m以内に置いてペアリングを行ってください。
  1. イヤホンを充電ケースに収納します。
  2. 充電ケースのボタンを5秒程度長押しします。
    イヤホンのランプが赤色と青色の交互に点滅したらペアリングモードになります。指を離してください。
    メモ
    • ペアリングモードのまま5分間放置すると、ペアリングモードが解除されます。
    • 再度ペアリングモードにするには、メインボタンを約5秒間長押ししてください。
  3. スマートフォンを操作します。
    iPhoneとつなぐ場合
    ① 接続するiPhoneで「設定」>「Bluetooth」の順にタップし、「Bluetooth」を有効にします。
    ② 「cocoe Ear」をタップします。
    Androidとつなぐ場合
    ① 接続するAndroidで「設定」 > 「接続設定」の順にタップし、「新しいデバイスとペア設定」をタップします。
    ② 「cocoe Ear」 > 「ペア設定する」の順にタップします。
  4. イヤホンのランプが白色に点滅したらペアリング完了です。
<ご注意>
ペアリングが失敗する場合は、次のことを確認してください。
  • スマートフォンに登録された本製品とのペアリング情報を削除してから、再度本製品とペアリングの操作を行ってください。
  • スマートフォンの通信方式がVer.2.1+EDR以上であることを確認してください。
  • 本製品および接続したいスマートフォンを電子レンジ、無線LANなど電波を発する機器から離してください。
使いかた
集音器として使う
イヤホンを装着するだけで、周囲の音を大きくして聞くことができます。
  1. イヤホンを耳に装着します。
    装着のしかたは「装着する」をご覧ください。
  2. メインボタンを押すと、集音機能のオン・オフが切り替わります。
  3. ボリュームボタンを押して集音音量を調節します。
    ご自身で最適な音量に調整してお使いください。
    音量を変えると、低い音と高い音のバランスが変わります。
    音量を上げることで必ずしも聞こえやすくなるわけではありません。
  4. 使い終わったらイヤホンを耳から外します。
    耳から外すと自動的に集音機能が停止します。
    耳から外すときに発生するハウリングが気になる場合は、集音機能をオフにしてから外してください。
  5. イヤホンを充電ケースに収納します。
  6. 充電ケースのふたを閉めると電源が自動で切れます。
ワイヤレスイヤホンとして使う
本製品は、スマートフォンと「Bluetooth(ブルートゥース)」という無線のしくみを使ってつなげることで、ワイヤレスイヤホンとしてお使いいただけます。スマートフォンで再生された音楽や動画の音声をイヤホンからワイヤレスで聴くことができるようになります。
音楽を聴く・動画を視聴する
  1. スマートフォンとペアリングします。
    ペアリングの方法は、「ペアリングする」をご覧ください。
    一度ペアリングを行ったスマートフォンとは、次回から充電ケースを開けてイヤホンを取り出すことで自動的につながります。
  2. イヤホンを耳に装着します。
    装着のしかたは「装着する」をご覧ください。
  3. スマートフォンで音楽または動画を再生します。
    イヤホンから音楽または動画の音声が再生されます。
    音楽または動画の音量を変更する場合は、スマートフォンで音量を調整してください。
  4. 再生を停止する場合はスマートフォンで再生を停止します。
    イヤホンを耳から外すことでも自動で再生が停止されます。
メモ
スマートフォンアプリ「cocoe Connect」をお使いのスマートフォンにインストールすることで、より詳細な音質調整ができます。
詳しくは「cocoe Connectアプリについて」をご覧ください。
<ご注意>
  • お使いのスマートフォンの仕様によっては上記操作、およびスマートフォンでの操作ができない場合があります。
  • スマートフォンの仕様によっては音楽再生用の設定が必要になる場合があります。お使いのスマートフォンの取扱説明書もあわせて確認してください。
  • スマートフォンの仕様によっては音楽再生用のアプリが自動で起動する場合や、一時停止/再生ができない場合があります。お使いのスマートフォンの取扱説明書もあわせて確認してください。
通話する
お使いのスマートフォンで、本製品を使用して通話ができます。
  1. スマートフォンとペアリングします。
    ペアリングの方法は、「ペアリングする」をご覧ください。
    一度ペアリングを行ったスマートフォンとは、次回から充電ケースを開けてイヤホンを取り出すことで自動的につながります。
  2. イヤホンを耳に装着します。
    装着のしかたは「装着する」をご覧ください。
  3. スマートフォンを操作して電話の発信/着信を行います。
    スマートフォンに着信があると、本製品から着信音が鳴ります。
    メインボタンを押して受話状態にすることもできます。
  4. ボリュームボタンで通話音量を調節します。
    通話中、ボリュームボタンは通話音量の調節を行います。
  5. スマートフォンを操作して通話を終了します。
    メインボタンを2回押して通話を終了することもできます。
<ご注意>
  • スマートフォンの仕様によっては上記操作、およびスマートフォンでの操作ができない場合があります。
  • スマートフォンの仕様によっては通話用の設定が必要になる場合があります。お使いのスマートフォンの取扱説明書もあわせて確認してください。
音楽を聴きながら集音機能を使う
ワイヤレスイヤホンとしてスマートフォンの音楽を聴きながら、集音機能を使って周囲の音を大きくして聞くことができます。
  • 音楽再生中に、メインボタンを押します。
    メインボタンを押すたびに集音機能のオンとオフが切り替わります。
    集音機能がオンの状態の場合、音楽再生中であってもイヤホンのボリュームボタンを押すと集音音量が変わります。
テレビから送信された音を聴く
別売のトランスミッターを使うことで、テレビから無線で送信された音を本製品で受信して聴くことができます。
cocoe Linkの詳細についてはcocoeのWebサイトをご覧ください。
cocoe Linkとの接続方法
cocoe Linkの取扱説明書に従って、接続するための準備をします。
  1. 充電ケースを開けてイヤホンを取り出します。
  2. イヤホンを耳に装着します。
    装着のしかたは「装着する」をご覧ください。
  3. メインボタンを約2秒間長押しします。
    接続モードに入ると、効果音が鳴ります。
    接続されない場合には一定時間経過後、自動的に中止します。
  4. 接続を中止するときはメインボタンを約2秒間長押しします。
メモ
  • cocoe Linkとの接続には「Auracast」というしくみを利用しています。
  • cocoe Link以外にAuracast発信機が近くにある場合にはその音声を受信できる場合があります。
  • cocoe Link以外のAuracast発信機からの受信を保証するものではありません。
  • cocoe Linkとの接続中はスマートフォンから音楽の再生はできません。
cocoe Connectアプリについて
アプリでできること
本製品は専用のcocoe Connectアプリに対応しています。
cocoe Connectをご利用いただくことでイヤホンの機能をすべて使うことができ、手元でスマートフォンの画面を見ながらイヤホンの操作ができます。
cocoe Connectはこちらからダウンロードできます。
■主な機能
  • 集音モードのオン・オフ
  • 集音モードの音量の変更
  • 音質調整
  • cocoe Linkとの接続
  • ボタンに割り当てる機能の変更
  • 本製品の使いかた説明
ご利用の際はアプリを最新版にアップデートしてください。
機能やデザインは予告なく変更する場合があります。
困ったときは
故障かな?と思ったら
接続した機器の取扱説明書も必ずお読みください。
電源がオンにならない
  • 正しく耳に装着されているか確認してください。
ペアリングができない
  • 本製品とスマートフォンの距離を1m以内に近づけてください。
  • スマートフォンに登録された本製品とのペアリング情報を削除してから、再度本製品とペアリングの操作を行ってください。
  • スマートフォンの通信方式がVer.2.1+EDR 以上であることを確認してください。
  • 本製品および接続したいスマートフォンを電子レンジ、無線LAN など電波を発する機器から離してください。
集音機能を使ってもイヤホンから聞こえる周囲の音声が小さい
  • 集音機能がオフになっていないか確認してください。メインボタンを押すたびに集音機能のオンとオフが切り替わります。集音機能がオンのまま耳から外すと、次に装着したときはオンから始まります。
  • 耳からイヤホンを外して、装着し直してください。
音が出ない・音が止まらない
  • 装着検出センサーを拭いてください。装着検出センサーが汚れていると、誤作動することがあります。
  • 充電ケースを充電してください。充電ケースの電池残量が少ない(またはない)場合、イヤホンが誤作動することがあります。
  • イヤホンを充電ケースに戻し、ふたを閉めてください。その後、5秒程度置いてから、再度取り出してください。
「キーン」「ピー」といった耳障りな高音(ハウリング)が発生する
  • 正しく装着できているか鏡を使って確認してください。
  • 耳に手をかざしたり、チャイムなどに反応してハウリングすることがありますが、故障ではありません。
  • 万が一ハウリングが止まらない場合には、一度電源を切ってください。
通話中に自分の声が相手に届かない
  • 通話を開始する前に本製品を接続し動作を確認してから音声通話を開始してください。
  • 本製品のマイクの穴(L/R1カ所ずつ)をふさいでいないか確認してください。
  • 上記の手順で解決しない場合は次のことを確認してください。
    • スマートフォンの入力/出力設定を確認する
    • スマートフォンのマイク入力の音量を大きくする
通話中に相手の声が聞こえない
  • 本製品とスマートフォンの電源をオンにしてください。
  • 上記の手順で解決しない場合は次のことを確認してください。
    • スマートフォンの入力/出力設定を確認する
    • スマートフォンの音量を大きくする
    • 本製品とスマートフォンが、HFP(または通話接続)で接続されているか確認する
    • 本製品とスマートフォンのペアリングを解除したあとに再度ペアリングする
音楽を再生しても音が聞こえない
  • 本製品とスマートフォンの電源をオンにしてください。
  • 上記の手順で解決しない場合は次のことを確認してください。
    • スマートフォンの音量を大きくする
    • 本製品とスマートフォンが、A2DP(またはオーディオ接続)で接続されているか確認する
    • 本製品とスマートフォンのペアリングを解除したあとに再度ペアリングする
    • 本製品とスマートフォンの間に人、金属、壁などの障害物を無くし、距離を近づける
再生した音楽が途切れる/音が割れる/異音が出る
  • スマートフォンの音量を小さくしてください。
  • 本製品および接続したいスマートフォンを電子レンジ、無線LAN など電波を発する機器から離してください。
  • スマートフォンのイコライザー設定をオフにしてください。
  • 本製品とスマートフォンをテレビ、ラジオやチューナー内蔵機器から離してください。双方の機器に影響を与える場合があります。
  • 本製品とスマートフォンの間に人、金属、壁などの障害物を無くし、距離を近づけてください。
本製品の充電ができない
  • イヤホン本体が充電ケースに正しく入っているか確認してください。
  • 充電ケースにUSBケーブルがしっかり接続されているか確認してください。
  • 充電ケースのふたが開いていると充電できません。ふたを閉じてください。
  • 本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(5 ℃〜40 ℃)で充電してください。
  • 付属のUSBケーブルを使用してください。その他のケーブルでは充電できないことがあります。
cocoe Linkを使用中に、スマートフォンやパソコンからの音が聞こえない
  • イヤホンがcocoe Linkに接続されている間は、ほかに接続されているスマートフォン・パソコンからの音は聞こえません。
  • 次のいずれかの操作を試してください。
    • cocoe Linkとの接続を解除してください。
      1. イヤホンのメインボタンを約2秒長押しする。
    • イヤホンを再起動してください。
      1. イヤホンを充電ケースに入れ、ふたを閉じる。
      2. 約5秒待ってから、ふたを開ける。
初期化する
電源が入らない、Bluetoothの接続ができない/解除できないなど、本製品の動作がおかしい場合は初期化をしてください。
  1. イヤホンを充電ケースに収納します。
  2. 充電ケースを充電します。
    充電ケースのランプが点灯します。
  3. 充電ケースが充電中の状態のまま、ボタンを約15秒以上長押しします。
    充電ケースのボタンを長押しすると、イヤホンのランプが赤・青に点滅しますが、そのまま押し続けてください。
    充電ケースのボタンを長押しして約15秒以上経過すると、イヤホンのランプが白色とオレンジ色に交互に点滅します。
  4. イヤホンを充電ケースに収納したまま充電ケースのふたを一度閉めてから開くとイヤホンが再起動し、初期化されます。
    初期化の作業は充電ケースを充電しながら行ってください。
本製品の設定が工場出荷時に戻り、すべてのペアリング情報を削除します。
再度ペアリングする場合は、スマートフォンから本製品のペアリング情報「cocoe Ear(工場出荷時)」を削除し、もう一度ペアリングをしてください。
初期化しても動作が改善されないときは、内部を開けずに、お買い上げの販売店にご相談ください。
お知らせ
Bluetoothについて
  • Bluetooth無線技術では見通し10m程度までの距離で通信できますが、障害物(人体、金属、壁など)や電波状態によって通信有効範囲は変動します。
  • Bluetooth機器が発生する電波は、電子医療機器などの動作に影響を与える可能性があります。場合によっては事故を発生させる原因になりますので、次の場所ではBluetooth機器の電源を切ってください。
    • 病院内
    • 電車内の優先席付近
    • ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する場所
    • 自動ドアや火災報知機の近く
  • 無線技術の特性により送信側での音声・音楽再生に比べて本製品側での再生が遅れるため、動画視聴時やゲームで使用する場合、映像と音声がずれる場合があります。
  • 本製品は、Bluetooth無線技術を使用した通信時のセキュリティーとして、Bluetooth標準規格に準拠したセキュリティー機能に対応していますが、設定内容などによってセキュリティーが充分でない場合があります。Bluetooth通信を行う際はご注意ください。
  • Bluetooth通信時に情報の漏洩が発生しましても、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本製品はすべてのBluetooth対応機器とのBluetooth接続を保証するものではありません。
    • 接続するBluetooth対応機器は、Bluetooth SIG, Inc.の定めるBluetooth標準規格に適合し、認証を取得している必要があります。
    • 接続する機器が上記Bluetooth標準規格に適合していても、機器の特性や仕様によっては、接続できない、操作方法や表示・動作が異なるなどの現象が発生する場合があります。
    • ハンズフリー通話中、接続機器や通信環境により、雑音が入ることがあります。
  • 接続する機器によっては、通信ができるようになるまで時間がかかることがあります。
商標について
  • Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。Auracast ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する商標です。NTTソノリティ株式会社によるこれらのマークの使用は、ライセンスに基づくものです。
  • USB Type-C® は、USB Implementers Forumの登録商標です。
  • Apple および iPhone は米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。「iPhone」の商標は、アイホン株式会社からライセンスを受け使用しています。
  • Google、AndroidはGoogle LLCの商標です。
  • その他、本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。
保証とアフターサービスについて
本製品の保証の条件や詳細については、当社ホームページをご覧ください。
ご購入の際に受け取られた、購入日が明記されている購入証明書(納品書、受注メールなど)が必要となります。大切に保管してください。
故障かな?と思ったら、「困ったときは」をご確認ください。
当社ホームページやよくあるご質問をご確認ください。
それでも改善しないときは、内部を開けずに、お買い上げの販売店にご相談ください。
主な仕様
主な仕様
Bluetooth部
通信方式:
Bluetooth標準規格Ver.5.4
出力:
Bluetooth標準規格Power Class 1
最大通信距離:
見通し距離 約10 m ※1
使用周波数帯域:
2.4 GHz帯(2.4000 GHz ~ 2.4835 GHz) ※2
変調方式:
FHSS
対応Bluetoothプロファイル:
A2DP, HFP, AVRCP​, TMAP, PBP
対応CODEC:
SBC, AAC, LC3, CVSD, mSBC
スピーカー部
型式:
ダイナミック型
使用ユニット:
Ø12 mm
再生周波数帯域:
100 Hz 〜 20 000 Hz
マイク部
型式:
MEMS (L,R 各2個)
指向特性:
全指向性
電源・その他
電池持続時間:
最大8 時間(音楽再生、集音機能時間含む)
充電時間:
約1.5 時間(イヤホン)
約2 時間(充電ケース)
電源:
DC3.7 V内蔵充電式リチウムイオン電池
質量:
本体(L,R 各)約10 g
充電ケース約65 g
イヤーフック:
シリコーン
ハウジング:
PC
付属品
ネックストラップ
充電用USBケーブル(USB Type-C - USB Type-A)
取扱説明書
簡単マニュアル
 
  • 通信距離は目安です。周囲環境により通信距離が変わる場合があります。
  • 本製品は2.4 GHz帯の電波を使用しています。他の2.4 GHz帯を使用する無線機器、電子レンジなどの干渉により音声が途切れる場合があります。
* 上記の仕様および外観は改良のために予告なく変更することがあります。